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2008年03月08日

ものすごくいい試合!内藤大助VSポンサクレック・ウォンジョンカム、内藤ドローでタイトル防衛!

 内藤大助VSポンサクレック・ウォンジョンカムの一戦、期待どおりのすっばらしい試合になりました。

 内藤も、ポンサクレックも、両方とも勝者、といってもいい試合内容でした。


 得意の変則ボクシングで、ポンサクレックを翻弄しようとしつつも、常にアグレッシブにパンチを打ちつづける
内藤と、基本に忠実なボクシングで、時々鋭い踏み込みでストレート、カウンターをねらうポンサクレック。

 第8ラウンドが終了したあとのジャッジで、内藤有利の状況がわかり、ポンサクレックが強引に攻めてくるシーンも
ありましたが、内藤選手はそれを受けて立ち、せめられながらも、自分から攻撃する勇気を失いませんでした。

 途中、ポンサクレック選手が上手投げのような体勢で内藤選手を投げてしまい、大ブーイングが沸き起こるシーンがありましたが、あれは亀田とは異なり、完全に過失によるもの。一生懸命せめている様子はよく伝わってきたので、不快感をかんじさせませんでした。

 そして、12ラウンドものあいだ、ほとんど動きを止めることなく激闘は終了。

 ジャッジも、難しい判定だったでしょう。引き分けにより、内藤のタイトル防衛となりましたが、試合終了後の両陣営の満足げな表情が印象的でした。

 これぞタイトルマッチ!内藤選手、防衛おめでとう!

内藤大助、ポンサクレックと今日ゴング!

 内藤大助とポンサクレックの、WBCフライ級タイトルマッチが、今日行われます。ドラマではありませんが、一ボクシングファンとして、内藤大助選手の勝利をいのっています。

 内藤とポンサクレックは、この試合で4度目の対戦。過去の試合では、内藤が世界フライ級タイトルマッチ史上最短の1R34秒KO負けを喫したこともある。ポンサクレックは、それだけの強敵です。

 はっきりいって、前の防衛戦の亀田大毅なんかよりよっぽどの強敵です。


 しかし、昨年7月18日、3度目の挑戦にして、内藤大助はポンサクレックに判定勝ちをはたし、WBCフライ級の世界チャンピオンにかがやきました。


 昨年の亀田大毅戦以来、内藤大助は、その素朴な人柄も人気を博し、ボクサーとして日本中の圧倒的な支持を得ました。


 しかし、前チャンピオンであり、最強の挑戦者、ポンサクレックを再び倒してこそ、真のチャンピオンになれるのです。


 この試合前、ポンサクレック陣営は、内藤陣営にたいして、以下のようなさまざまなゆさぶりとも思える工作をしてきています。


@3日は予備検診のボイコットをほのめかし、5日の公開練習では、陣営のマネジャーから執拗(しつよう)に挑発

A6日の調印式は7日の計量と同日にずらされた。内藤陣営によると「要求が受けいられないなら帰国する」と何度も強く言われたという。

B当初、グローブは昨年7月の前戦同様、内藤が黒色で、ポンサクレックが黄色と決まっていた。だが、調印式直前になって、ポンサクレック陣営は「同じ色でないと、試合はできない」と変更を迫った。急きょ、同じ赤色のものが用意されたが、会場には微妙な空気が流れた。


 こういうことをしていながら、ポンサクレックは、鬼門の計量を、ラクラクパスしてきています。


 ポンサクレックの本気度がうかがえるのではないでしょうか?


 内藤選手、ポンサクレックの揺さぶりに負けず、チャンピオンベルトを死守してください!


 みんなで内藤大助を応援しよう!
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